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- 「WORLD MOGUL CAMP 2026」に協賛しました。
- 2026.04.16


イノアックは2026年4月4・5日の2日間、エイブル白馬五竜スキー場にて開催された「WORLD MOGUL CAMP 2026 」に協賛いたしました。
「本物を見て、
胸をときめかせ、
夢に向かって一生懸命頑張る時間を___」
この思いにイノアック白馬事務所は深く共感し、ウインタースポーツの振興および次代を担うアスリートの育成・支援に寄与する形で、子どもたちの未来に向けた成長につながる学びの機会を支える思いから、本イベントを応援いたしました。
世界のトップ選手が白馬に集結




WORLD MOGUL CAMPは現役のオリンピックメダリストや世界で活躍するトップ選手から直接指導を受けられることが最大の魅力です。
ミラノ・コルティナオリンピックでメダルを獲得した堀島行真選手(シングル銅、デュアル銀)、ミカエル・キングズベリー選手(シングル銀・デュアル金)、デュアル4位の島川拓也選手、ワールドカップにて好成績を収めているニック・ペイジ選手らがゲストとして参加。7歳~72歳までの総勢45名の参加者一人ひとりに熱心かつ丁寧に指導を実施。選手としての姿ではなく、”コーチ”としてモーグルを一緒に楽しんでいる姿がそこにはありました。
「競技の先に、生き方を描く。」
4月4日のスキー場でのレッスン後には、会場をイノアック白馬事務所に移して、同日エイブル白馬五竜スキー場で開催されていた「Goldwin CAMP」との共催により、ワークショップイベントを開催。

WORLD MOGUL CAMPのゲスト選手に加え、Goldwin CAMPからはアルペンスキーの加藤聖五選手、小山陽平選手、レーシングコーチの河野恭介氏、石井智也氏、スキーデモンストレーターから吉岡大輔選手、奥村駿選手、鈴木紗英選手、穴田玖舟選手が参加。さらに、白馬村出身でノルディック・コンバインドにてオリンピック6大会出場、ソチ五輪・平昌五輪で銀メダルを獲得し、先日競技から引退を表明された渡部暁斗氏、白馬村の丸山俊郎村長も登壇しました。



ワークショップは「競技を通して、自分はどう生きていくのか」をメインテーマに、競技力の向上だけでなく、アスリートが競技を通して社会とどのように関わり、価値を生み出していくのかを考える場として、グループディスカッション形式で実施されました。競技で得た経験や価値を、社会・環境・経済といった広い視点でどのように還元し、新たな価値へつなげていくのか。
トップアスリート、行政、子どもたちが対話をすることで、 競技の先にある人生のあり方や、 社会とつながり続ける力を育む意義深い参加型のワークショップとなり、スポーツイベントとしても類例の少ない、大変貴重な時間となりました。
イノアックが描くミライ
今回のイベントでは、ジュニア選手たちから大人までが、トップアスリートと出会い、未来を語る機会となりました。その参加者一人ひとりの瞳がまるで新しい世界を切り開くように輝いていました。 その姿こそ、スポーツが持つ「人を動かす力」そのものだと感じています。


また、イノアック白馬事務所をワークショップの舞台として提供できたことは、 私たちにとって「場所が生み出す価値」を社会へ還元する新たな挑戦となりました。
イノアックはこれからも、素材メーカーとしての枠を超え、 地域と人をつなぎ、夢を追う力を支える存在であり続けます。 ウレタンやゴムだけではなく、 「人の未来を後押しする場」そのものをつくり出す企業として、 挑戦するすべての人に寄り添っていきます。
イノアックが白馬村で実際に行ったアクションをテーマごとにご紹介。未来のタネをぜひご覧ください。



